国指定史跡 払田柵跡大仙市
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静かな立ち姿のあやめ撮影は風待ちがないのでスムーズでしたが、無風の強い日差しは暑い・・・2011.7.2
国指定史跡 払田柵跡 2011.7.2



国指定史跡 払田柵跡 2011.7.2



国指定史跡 払田柵跡 2011.7.2



国指定史跡 払田柵跡 2011.7.2



国指定史跡 払田柵跡 2011.7.2



政庁跡 (国指定史跡 払田柵跡) 2011.7.2



政庁再現図



政庁跡案内



国指定史跡 払田柵跡案内


政庁跡案内から引用
 ここは古代の払田柵の政庁で、施設の中で最も重要なところです。発掘調査の結果、南に面した正殿を中心に東脇殿、西脇殿がコの字型に配置されていることが分かりました。各建物は地面に穴を掘って柱を立てる掘立柱式で、大きく4回にわたり立て替えられていることが確認されました。かつてこの政庁では役人たちが仕事をし、多くの人々が集い、さまざまな儀式が行われたことでしょう。
 現在整備されているのは政庁が最も充実した10世紀前半の建物と、まわりを囲む板堀の跡を示したものです。


国指定史跡 払田柵跡案内から引用
律令国家が本州北部を統括するために設置した。政治や軍事を司る地方官庁の役割を担った平安時代の城柵官衙遺跡(じょうさくかんがいせき)である。秋田城、岩手の志波城(しわじょう)、徳胆城(とくたんじょう)、胆沢城(いわさじょう)とともに律令国家勢力の北限を形成し、互いに密接な関係であったと考えられる。歴史文献にはその名が出てこない謎の多い遺跡であるが、古代の東北地方の歴史を知る上で極めて重要な遺跡である。

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