堅磐橋(かきわばし)上山市
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山形市から米沢へのR13、上山を過ぎて前川ダムへ信号を左折してすぐの前川に架けられている上山市唯一の二連アーチの石橋です。
上山市堅磐橋 下流から 2006.5.5



上山市堅磐橋 上流から 2006.5.5



さくらんぼの花 上山市堅磐橋近くにて 2006.5.5



堅磐橋(かきわばし)説明看板


堅磐橋(かきわばし)説明看板 から引用
上山市指定文化財 堅磐橋(かきわばし)
山形県令三島通庸の道路開さくと整備の積極的政策により、山形から米沢に通ずる国道の川口部落南端の前川に架橋された、当時としては珍しい石の橋である。石材は同橋上流山手の採石場と、同河川からも採取された凝灰岩で、明治11年1月着工、同3月に竣工している。橋長14.30m、幅員6.60m、アーチの高さ約3.1m、河床部での径は約5.6mで川床中央に立つ橋脚から、それぞれ左右の河岸にまたがるアーチ式に架橋されている。
市内には現在四橋の石橋が市文化財として残されているが、二連のアーチを持った眼鏡橋はこれだけであり、今は旧道となり公道から外されてはいるが、貴重な文化遺産として保存されているものである。 上山市教育委員会
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